
Facility Introduction
施設紹介
先進的な"見える医療"を通じてお客様主体の健康管理へ
診察室(Consultation Room)

専門医がお客様と会話しながらの初期診断を実施しております。
外来の診察室を5つご用意しており、待合い時間が少なくなるよう努めております。診断結果を元に電子カルテを作成し、専門医が管理しております。
また必要に応じて専門医とのチャット相談を受け付けております。チャットでのご相談が可能な時間帯は09:00~11:30および13:30~15:00までとなります。
主な症状
・ 胸が痛い、苦しい、しめつけられる。
・ 脈が突然速く、または遅くなる。
・ 手足がむくむ、しびれる。
・ 足(ふくらはぎなど)の血管がボコボコと浮いている。
主な病名
・ 狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患。
・ 大動脈弁狭窄症や大動脈弁閉鎖不全症、僧帽弁閉鎖不全症などの弁膜疾患。
・ 急性大動脈解離や胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤などの大動脈疾患。
レントゲン室(X-Ray Room)

最先端のレントゲン装置を導入し、より超高精細のレントゲン写真を撮影します。
一般撮影検査の他に超音波検査等も撮影可能です。超音波診断装置はリアルタイムに検査画像が得られ被ばくの心配が無いことから、腹部臓器や循環器、産婦人科、運動器などの広い臨床分野で、ルーチン検査や精密検査の目的で幅広く使われています。
心臓フラットパネル血管撮影室(Cardiac Flat Panel Angiography Room)

主に心臓周辺の循環器官を撮影する施設です。
FPDバイプレーンシステムと大画面SMARTディスプレイを採用し、より低侵襲治療が可能となっております。新宿心臓病院では冠動脈インターベンション治療を積極的に行っております。
CT室(Computed Tomography Room)

CTとはコンピュータ断層撮影(Computed Tomography)のことです。
当院では超高精細CT装置を導入し、世界一の解像度により超高精細の心臓CT画像を提供します。心臓冠動脈全体の3D画像による心血管の診断が可能です。
リハビリテーション室(Rehabilitation Room)

患者さんの体力や運動能力に合わせて個別にプログラムを作成し、運動が苦手な方でも参加できるようプログラムを組んでおります。
特色
私たちリハビリテーション科では、主に病気で入院して間もないお客様に対して、医師の指示に基づき看護師、ソーシャルワーカー、栄養士、薬剤師、公認心理師/臨床心理士等関連職種と連携しリハビリテーションを開始しております。もちろん病気の状態を医師と確認しながら安全に安心してリハビリテーションを受けて頂けるように細心の注意を払っています。
これにより入院後や術後早期から積極的に離床を促すことが可能となり、廃用予防や活動・生活範囲の拡大ができ、より充実したリハビリや病棟での生活につながっています。